カメラマン利用規約メイン写真

PICTURE COMMUNICATION(以下「当社」と言う。)は、カメラマンに業務を委託する際、以下のように利用規約を定めます。あらかじめ本規約に同意した上で、本サービスを利用するものとします。当社と業務委託契約を結ぶ際はあらかじめ本規約に同意したものとします。なお本規約の内容は、必要に応じて変更する事がございます。最新の利用規約をご参照下さい。

第1条 定義

本規約において使用する用語の意義は、次に定めるとおりとします。


  • ・当社 PICTURE COMMUNICATION
  • ・代表:戸田 淳史
  • ・当サービス

    当社が提供するサービス、およびそれに付随するサービス

  • ・本規約

    以下に定めるPICTURE COMMUNICATION

  • ・利用規約
  • ・ユーザー

    当サービスを閲覧および利用する企業、団体および個人

  • ・登録情報

    当サービスにおいてユーザーが当社に送信し、当社にて保管している情報

  • ・ログイン情報

    登録情報のうち、ログインに必要なメールアドレスおよびパスワード

  • ・アカウント

    当サービスにおけるユーザー登録の単位

  • ・クライアント

    当サービスにおいて、業務を依頼する目的でアカウントを保有する企業、団体および個人

  • ・クライアント登録

    クライアントとしてアカウントを取得する行為

  • ・カメラマン

    当サービスにおいて、業務を受託する目的でアカウントを保有する企業、団体および個人

  • ・カメラマン登録

    カメラマンとしてアカウントを取得する行為

  • ・案件

    当サービスにおいてクライアントがカメラマンに依頼する業務の単位

  • ・出張撮影案件

    カメラマンがクライアントの指定する場所に出向いて撮影を行う案件

  • ・スタジオ撮影案件

    カメラマンが自身の保有する施設・設備において撮影する案件

  • ・画像販売条件

    カメラマンが自身の保有する画像をクライアントに販売する案件

  • ・案件の進行

    案件の申し込みから完了に至るまでの手続き、その他の契約など、クライアント、当社およびカメラマンとの間で規定される契約行為の一切

  • ・取引相手

    案件において業務委託契約を結ぶ相手

  • ・コンテンツ

    文章、画像、音声、動画、プログラムなどの著作物

第2条 利用規約の適用範囲
  1. 1. 本規約は、当サービスにおいて、当社とカメラマンとの間の一切の事項に適用されるものとします。
  2. 2. カメラマンは、当サービスを利用することにより、本規約の全ての記載内容について同意したものとみなされます。
  3. 3. 本規約の規定とその他の契約などが異なる場合は、当該のその他の契約などの規定が優先して適用されるものとします。
第3条 個人情報の取り扱い

当社は、ユーザーより提供された個人情報を別途定めるプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱うものとします。

第4条 利用資格
  1. 1. 当サービスをカメラマンとして利用する条件は、次に定める通りとします。
    当サービスを利用するために必要なあらゆる機器、ソフトウェア、通信手段を自己の責任と費用において、適切に整備すること。本規約を理解し、同意していること。未成年である場合は、当サービスの利用について、親権者の包括的な同意を得ていること。
  2. 2. 以下のいずれかに該当する場合、当社はカメラマン登録の不承諾、または利用停止および退会させることができるものとします。
    当社が提供するサービスにおいて過去に規約違反および不正利用があった場合。本規約またはその他の契約などに違反した場合。その他弊社が不適切と判断した場合。
第5条 カメラマン登録
  1. 1. 当サービスをカメラマンとして希望する者は、本規約の内容に同意した上で、所定の方法により、カメラマン登録の申込を行うものとします。
  2. 2. カメラマンは登録情報に変更があった場合、すみやかに登録情報を修正し、常に正確な情報が登録されているよう管理する責任を負います。
  3. 3. 個人がカメラマン登録する場合においては、利用者本人が当社の求める情報を真実に基づいた内容で提供するものとします。
  4. 4. 法人がカメラマン登録する場合においては、担当者が当社の求める情報を真実に基づいた内容で提供するものとします。
  5. 5. 個人がカメラマン登録する場合においては、当社が別に認めた場合を除き、複数のアカウントを保有しないものとします。
  6. 6. 法人がカメラマン登録する場合においては、当社が別に認めた場合を除き、同一の担当者が複数のアカウントを保有しないものとします。
  7. 7. 個人がカメラマン登録する場合においては、同一のアカウントを複数人で共有しないものとします。
  8. 8. 法人がカメラマン登録する場合においては、同一のアカウントを複数の担当者で共有できるものとします。ただし、異なる法人単位で同一のアカウントを共有することはできません。
  9. 9. ユーザーはいかなる場合においてもアカウントを第三者に貸与または譲渡することはできません。
  10. 10. ユーザーは、自己のログイン情報の不正利用の防止に努めるとともに、その管理について一切の責任を持つものとします。第三者によるログイン情報の不正利用により生じた損害について、当社は一切責任を負いません。
第6条 退会
  1. 1. カメラマンが退会を希望する場合は、所定の方法により、退会の申し込みを行うものとします。
  2. 2. カメラマンは、案件の進行中、またはクライアントまたは当社に対して債務がある場合は退会できないものとします。
第7条 契約の成立

1. クライアントがプロジェクトルームでカメラマンが提出した見積りの承認をした時点で、カメラマンと、当社およびクライアントとの業務委託契約が成立するものとします。

第8条 案件の完了
  1. 1. カメラマンはクライアントに対し、期日までに、所定の納入物を納入するものとします。納入完了後、納品完了の報告および検査の依頼を行うとともに、クライアントによる検査期限(以下、検収期限という。)を設定するものとします。
  2. 2. クライアントは、提示された検収期限が適当でない場合、これを拒否することができるものとします。クライアントが検収期限の設定を拒否した場合、協議の上、カメラマンは再度検収期限の設定を行うものとします。
  3. 3. クライアントは、納入があった場合、検査を行うものとします。
  4. 4. カメラマンは、納入物の納入に際し、クライアントに対して必要な協力を要請できるものとし、クライアントはカメラマンから協力を要請された場合には、すみやかにこれに応じるものとします。
  5. 5. 納入物の滅失、毀損等の危険負担は、納入前についてはカメラマンが、納入後についてはクライアントが、それぞれこれを負担するものとする。
  6. 6. クライアントは、本件成果物が検査に適合する場合、作業の完了処理の上、カメラマンに通知するものとします。また、クライアントは、本件成果物が前項の検査に合格しない場合、カメラマンに対し不合格となった具体的な理由を明示し、修正又は追完を求めるものとし、不合格理由が認められるときには、カメラマンは、協議の上定めた期限内に無償で修正してクライアントに納入し、クライアントは必要となる範囲で、前項所定の検査を再度行うものとします。
  7. 7. クライアントによって検収完了処理がされない場合であっても、検査期間内にクライアントが具体的な理由を明示して異議を述べない場合は、本件ソフトウェアは、本条所定の検査に合格したものとみなされます。
  8. 8. 本条所定の検査合格をもって、本件業務の作業完了とします。
第9条 報酬の支払い
  1. 1. カメラマンは、クライアントと協議し、案件の料金を定めるものとします。
  2. 2. 当社は、案件の完了時にカメラマンへの報酬支払いの債務を負うものとします。
  3. 3. 案件がクライアントの責に帰する事由で中止(キャンセル)となった場合、作業進捗状況が記録されていることを条件とし、当社は、カメラマンへの第11条第2項で定める条件に応じた報酬支払いの債務を負うものとします。
  4. 4. カメラマンによる当社への所定の振込依頼手続きをもって、カメラマンが指定した銀行口座に報酬は支払われるものとします。
  5. 5. 当社は、カメラマンより毎月15日以前に振込依頼手続きがあった場合、翌月の第1営業日に報酬を支払うものとします。または、毎月16日以降に振込依頼手続きがあった場合、翌々月の第1営業日に報酬を支払うものとします。
  6. 6. カメラマンが報酬支払いの指定口座として日本国外にある銀行を指定する場合、当社は報酬の支払時に当該の振込にかかる手数料を控除するものとします。
  7. 7. クライアントが支払いを遅滞する場合、当社はクライアントに債務履行を促す努力をする責任を負い、カメラマンと協議の上、一定期間報酬支払いを猶予できるものとします。
第10条 成果物の品質の保証
  1. 1. カメラマンは、プロフィールの掲載内容および見積り提案の内容、協議において、真実の内容を記載・発言する義務を負います。
  2. 2. カメラマンは、見積り提出前に、クライアントと協議して案件の作業内容を十分に把握し、業務の遂行が可能であることを確認する義務を負います。
  3. 3. カメラマンは、クライアントに提出する一切の納品物について、第三者の著作権、商標権等の知的財産権、プライバシーもしくは肖像権を侵害していないことを確認する義務を負います。
  4. 4. 案件についての履行遅延、成果物の仕様不適合、成果物の瑕疵、業務不履行などの問題があった場合、協議された内容に基づきクライアント、当社、カメラマンの間で協議の上、解決するものとします。
  5. 5. 前項の解決方法として当社が損害賠償の責を負う場合、その金額は案件の料金の2倍を上限とします。また、カメラマンは当社が負担した損害賠 償金額の70%を当社に支払うものとします。
  6. 6. 前条の検査完了後、納入物について事前に話し合った内容との明瞭な不一致(以下本条において「瑕疵」という。)が発見された場合、クライアントはカメラマンに対して当該瑕疵の修正を請求することができ、カメラマンは、当該瑕疵を修正するものとします。但し、カメラマンがかかる修正責任を負うのは、前条の検収完了後6ヶ月以内にクライアントから請求された場合に限るものとします。
  7. 7. 前項にかかわらず、瑕疵が軽微であって、納入物の修正に過分の費用を要する場合、カメラマンは前項所定の修正責任を負わないものとします。
  8. 8. 第6項の規定は、瑕疵がクライアントの提供した資料等又はクライアントの与えた指示によって生じたときは適用しないものとします。但し、カメラマンがその資料等又は指示が不適当であることを知りながら告げなかったときはこの限りではありません。
第11条 納品物の著作権
  1. 1. クライアントは、カメラマンと協議し、納品物の著作権の帰属について定めるものとします。
  2. 2. カメラマンがクライアントに納品物の著作権を譲渡する場合、クライアント並びにクライアントより正当に権利を取得した第三者及び当該第三者から権利を承継した者に対し、納品物についての著作者人格権(公表権、氏名表示権、同一性保持権)を行使しないものとします。
第12条 案件のキャンセル
  1. 1. クライアントは、見積り承認前であればキャンセル料金を支払うことなく案件をキャンセルすることができるものとします。この際、カメラマンはいかなる名目の報酬も請求できないものとします。
  2. 2. 見積り承認後にクライアントの都合によりキャンセルをする場合、下記の条件に応じて明示するキャンセル料金を支払うものとします。

    【出張撮影案件の場合】

    撮影日の8日前まで:無料

    撮影日の7日から4日前まで:料金の30%

    撮影日の3日から2日前まで:料金の80%

    撮影日前日・当日または撮影終了後:料金の100%

    ※撮影日を他の日程に変更することをカメラマンが了承している場合は、この限りではありません。

    【画像販売案件の場合】

    見積り承認後:料金の100%

  3. 3. この際、当社は、クライアントが支払うキャンセル料金より第9条第2項に定める手数料を控除した報酬支払いの債務をカメラマンに負うものとします。
  4. 4. カメラマンは、次項所定の事由以外では、業務委託契約の解除はできないものとします。
  5. 5. クライアントまたはカメラマンは、相手方に次の各号のいずれかに該当する事由が生じた場合には、何らの催告なしに直ちに業務委託契約を解除することができるものとします。

    重大な過失又は背信行為があった場合

    支払いの停止があった場合、又は仮差押、差押、競売、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始の申立があった場合

    公租公課の滞納処分を受けた場合

  6. 6. その他前各号に準ずるような業務委託契約を継続し難い重大な事由が発生した場合、クライアントまたはカメラマン、エフ・プラットは、相手方が本規約のいずれかの条項に違反し、相当期間を定めてなした催告後も、相手方の債務不履行が是正されない場合は、業務委託契約を解除することができるものとします。
  7. 7. クライアントまたはカメラマンは、第4項各号のいずれかに該当する場合又は前項に定める解除がなされた場合、相手方に対し負担する一切の金銭債務につき相手方から通知催告がなくとも当然に期限の利益を喪失し、直ちに弁済しなければならないものとします。
第13条 守秘義務
  1. 1. クライアント、カメラマンおよび当社は、当サービスにおいて取引相手から得られる一切の情報、資料などを第三者に開示または漏洩しないものとします。
  2. 2. ただし、次に該当する事項はこの限りではありません。

    既に公知であるもの、もしくは公知になったもの。

    情報を得る前に、既に自らが所有していたもので、かかる事実を立証できるもの。

    正当な権限を有する第三者から合法的な手段により入手したもの。

    取引相手に情報、資料などの開示を許可されているもの。

第14条 禁止事項

カメラマンは、当サービスの利用において、次の行為を行ってはならないものとします。禁止事項に違反した場合は、当社は当該のカメラマンとの取引を中止し、アカウント削除、損害賠償請求などの措置をとることができるものとします。

  1. 1. クライアントに対して、当社や当社代理店の手数料について言及したり、自身の受け取る報酬額を開示する行為。
  2. 2. 見積り提案において、電話番号やEメールアドレス、ホームページアドレスを記載して当サービスを介さない取引に誘導する行為、またはこれに応じる行為。
  3. 3. 案件の進行において、当サービスを介さない取引に誘導する行為、またはこれに応じる行為。
  4. 4. 当サービスと関わりの無い商取引および活動に誘導・勧誘する行為、またはこれに応じる行為。
  5. 5. プロフィール、見積り提案の内容、プロジェクトルームなどにおいて、虚偽の内容を記載・発言・告知する行為。
  6. 6. 第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。
  7. 7. 第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。
  8. 8. 当社およびクライアント、他のカメラマンを含む第三者を不当に差別もしくは誹謗中傷し、又はその名誉もしくは信用を毀損する行為。
  9. 9. 第三者の財産および権利を侵害する目的で業務を受託する行為。
  10. 10. 犯罪に結びつく、または結びつくおそれのある行為。
  11. 11. クライアントおよび他のカメラマンに犯罪または規約違反をそそのかす行為。
  12. 12. 当社のサーバーに蓄積された情報を不正に書き換え、又は消去する行為。
  13. 13.当社のサーバーまたはカメラマンに有害なコンピュータープログラムを送信する行為。
  14. 14. 当社のサーバーに意図的に高負荷をかける行為。
  15. 15. 当サービスの運営やネットワーク・システムに支障を与える行為、又はこれらのおそれのある行為。
  16. 16. 当サービスおよびクライアント、他のカメラマンの知的財産権を侵害する行為。
  17. 17. 法令または公序良俗に違反する行為。
  18. 18. その他、当社が不適切と判断する行為。
第15条 知的財産権
  1. 1. 当サービスに含まれるすべてのコンテンツは、当社、またはユーザーおよびその他のコンテンツ提供者の財産であり、日本および該当国の法律、および知的財産権に関する国際法によって保護されています。
  2. 2. 当サービスのコンテンツを複製、翻案、再配布、公衆送信する場合には、事前に当社および当該コンテンツの著作権者の許諾を得るものとします。
  3. 3. 当社は、ユーザーが当サービスの利用において当社に送信したコンテンツを、ユーザーの許諾を得た場合に限り、使用、複製、翻案、再配布、公衆送信できるものとします。
第16条 当サービスの中断・停止・終了
  1. 1. 当社は、当サービスをいつでも任意の理由で追加、変更、中断することができます。
  2. 2. 当サービスを終了する場合、当社はサービスを終了する30日以前に当サービス上のページにおいてユーザーに告知します。
第17条 免責事項
  1. 1. カメラマンから送信された情報に関して、記入もれ、誤入力、判読不能な文字化けなど、当社に帰責事由のない場合に生じた損害について、当社は一切その責任を負いません。
  2. 2. 当サービスを利用するにあたり、カメラマンに生じたシステム上の損害(ハードウェア・ソフトウェアを問わず)について、当社は一切その責任を負いません。
  3. 3. 当サービスには情報を入力する際にSSL暗号化技術を採用しておりますが、その安全性については当社によって保証されるものではありません。万一当社に過失なく損害発生した場合には、当社はその責任を負わないものとします。
  4. 4. カメラマンが当サービスの利用によって当社および第三者に対して損害を与えた場合、自己の費用と責任をもって解決し、その損害を補償するものとします。
  5. 5. 通信回線やコンピュータなどの障害によるシステムの中断・遅滞・中止・データの消失、データへの不正アクセスにより生じた損害について、当社は一切その責任を負いません。
  6. 6. 当社はカメラマンに対し、適宜情報提供やアドバイスを行うことがありますが、それにより責任を負うものではありません。
  7. 7. カメラマンが本規約に違反したことによって生じた損害については、当社は一切その責任を負いません。
第18条 準拠法など
  1. 1. 本規約に関しては、日本法を準拠法といたします。
  2. 2. 当サイト利用により発生した紛争については岡山地方裁判所をもって専属合意管轄裁判所とします。
第19条 本規約への変更

本規約は予告なしに変更することがあります。なお当サービス申し込み手続後に本規約が変更された場合、申込み時点での規約が有効となるものとします。

2014年1月27日 第10条 第4項・第5項、第12条 第2項 改訂